航空関連


よくこのようなご質問をされます。英語力はどれ位必要なのか

身長は関係あるのか・・・など。

これからお話するのは私のお話です。

私がどのようにGHの道へ進んだか・・・。始まりは・・・実を申しますと私はスチュワーデス希望でした。

小学生の頃から「私はあの青い空でスチュワーデスとして働くの!」

信じてやみませんでした・・・。現実はとてーも、とてーも厳しいものでした。

まず。私が新卒の時には、スチュワーデスの採用は見送られ

数年の間凍結をしておりました。「それならこの時間を利用して・・・英語ね!じゃ、留学しましょ♪」

と私は一年間、アメリカへと留学に参りまして、新卒という立場を一年延ばしたのです。

「ビンゴ!」私が帰国した年、出たんです!募集が!

全社ではなかったのですが、ある一社が募集を再開したんです。

その間に既卒募集も行われていたようですが、私は新卒としての受験となりました。

結果は・・・最終落ちです。

その後も普通のOLとして働きながら各社受けました。

またまた最終落ち・・・。理由はわかりませんが、最後の最後で見事に落ちちゃうんですね。

私が諦めきれずにいる時、GHの募集を知りました。

しかも久々に会った友人から募集の話を聞き、なんと、その日が締め切りだったんです。

「そのスカーフ貸して!」と、友人のスカーフを借り、駅のスピード写真で履歴書の写真をとり、

その日の消印に間に合ったわけです。

「航空業界の勉強のため、GHをしつつ、CA(スチュワーデス)目指せばいい!急がば回れ!」

最初の動機は不純といえばそうでしょう。

ただ私は本当に飛行機が好きで・・とにかく近くに居たかったっという気持ちが私を動かしました。

・・・無事に合格し、働き始めると・・・CAの事、忘れてしまったんですね。

GHに遣り甲斐を見出した私は、CAより、GHになって良かったって。CAを落ちつづけ

GHに出会ったのは運命だったんだわって。人生わかりませんね。

ですので、特別GHになるために・・・という勉強はしませんでした。

ただ同じ業界のCAという職業を目指しておりましたから

英語の勉強・日頃の立ち振る舞い・体力作り・・・には力を入れておりました。

なにより色々な事にアンテナを張り、自分の知識や魅力として吸収するということを意識していたかな。

おそらく一般の企業様が求めるものとさほど変わりはないかと、私は思います。

今をしっかり生きて、ご自分のビジョンをしっかり持つ!

英語に関しても、募集要項に「英検2級程度」などの記載がございますので

その程度の資格をお取になる事、お勧めします。絶対条件ではなく

おおよその目安ですが、ただ試験の途中で「あ・・・資格がないから不利なのかな・・・」

などの余計な心配をし、気をもむ事がなくなりますから!

実際の業務の中でもとても役に立ちます。

身長を気にされている方も多いですね。

CAと違ってGHにはボーダーラインのようなものはございません。

150cm以下の社員もおりましたし、170cmもある社員(女性よ!)もおりましたよ。

私が空港で働いている時に、ある男性の若者から同じような質問を受けました。

「どうやったらなれますか?」と。

しっかりした目をした方でした。ただ問題が・・・。

私は「学生生活を満喫して、しっかり勉強して、また遊んで、運動してください。

そして面接の時には笑顔で!・・・それと・・・髪の毛をさっぱりと短髪にされて

色も自然な黒に戻されるといいかと思います。」彼は金髪で長髪でしたの・・。

今の時代、何古い事おしゃるの〜とお思いになるのはわかります。

私も同じ事思っておりましたから。

ただ、金髪では間違いなく落ちると思います。
 
「シニオンでなければいけない」「ショートが受かりやすい」など色々な憶測が流れて

はおりますが、私の知る限り、全くそのような決まりはございません!

清潔感が大事なのだと私は思いますよ。ご自分らしさが光り輝き

また清潔感のある出で立ちで面接には臨んでくださいませ。